ITFジュニアチャンピオンのその後

ITFジュニアチャンピオンのその後

ジュニアの組織であるITF。
ジュニアの世界でもランキングがあり年間チャンピオンが決まるのですが、今回調べたのはジュニアチャンピオンその後です。

– 2016: Miomir Kecmanovic (SRB)
17歳で現在ランキング656位で自己最高位を更新中です。
まだまだこれからの活躍が楽しみです。

– 2015: Taylor Fritz (USA)
現在19歳で自己最高ランキングを53位まで上げております。現在は112位ですが年齢を考えると順調に成長していますね。

– 2014: Andrey Rublev (RUS)
現在19歳ランキング111で自己最高位を更新中です。こちらも順調に成長中。

– 2013: Alexander Zverev (GER)
ご存じの方も多い選手。現在19歳で自己最高の18位と活躍しかしていな選手。この若さでこのレベルは異常ですね。

– 2012: Filip Peliwo (CAN)
現在23歳で520位。最高ランキングは223位と今までの選手に比べるとイマイチな成績です。

– 2011: Jiri Vesely (CZE)
現在23歳で55位。自己最高ランキングは35位。年齢・ランキング共に良くも悪くないと言ったところでしょうか。

– 2010: Juan Sebastian Gomez (COL)
現在24歳で533位。最高ランキング469位と結果を残せていないようです。

– 2009: Daniel Berta (SWE)
自己最高637位で現在はツアーを回っていないようです。

– 2008: Tsung-Hua Yang (TPE)
現在25歳で262位。自己最高ランキングが144位とチャレンジャーレベルのようです。

– 2007: Ricardas Berankis (LTU)
現在26歳で119位。自己最高ランキングは50位。

– 2006: Thiemo de Bakker (NED)
現在28歳で334位。自己最高ランキングは40位。

– 2005: Donald Young (USA)
現在27歳。69位で自己最高38位

– 2004: Gael Monfils (FRA)
現在30歳で12位。自己最高ランキングは6位。今回調べた中ではダントツの成績が

ちなみにですが2003年以降の選手も載せておきます。
中々豪華です。
– 2003: Marcos Baghdatis (CYP)
– 2002: Richard Gasquet (FRA)
– 2001: Gilles Muller (LUX)
– 2000: Andy Roddick (USA)
– 1999: Kristian Pless (DEN)
– 1998: Roger Federer (SUI)
– 1997: Arnand di Pasquale (FRA)
– 1996: Sebastien Grosjean (FRA)
– 1995: Mariano Zabaleta (ARG)
– 1994: Federico Browne (ARG)
– 1993: Marcelo Rios (CHI)
– 1992: Brian Dunn (USA)
– 1991: Thomas Enqvist (SWE)
– 1990: Andrea Gaudenzi (ITA)
– 1989: Nicklas Kulti (SWE)
– 1988: Nicolas Pereira (VEN)
– 1987: Jason Stoltenberg (AUS)
– 1986: Javier Sanchez (ESP)
– 1985: Claudio Pistolesi (ITA)
– 1984: Mark Kratzmann (AUS)
– 1983: Stefan Edberg (SWE)
– 1982: Guy Forget (FRA)
– 1981: Pat Cash (AUS)
– 1980: Thierry Tulasne (FRA)
– 1979: Raul Viver (ECU)
– 1978: Ivan Lendl (TCH)

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