トアルソンのラケット

トアルソンのラケット

ストリングメーカーとして有名なトアルソン。
そんなトアルソンもラケットを出してたりしています。
森田あゆみ選手も使用中
トアルソンの中でも気になったラケットをいくつか紹介します。

まずは1本目
↓メーカーの紹介文
スプーン形状に、つかんで飛ばす。その名もスプーン。ラケットの新しいカタチ。

今まで、テニスラケットは「コントロール性能」と「ボール反発性能」は、1本のラケットに両立させるのは不可能と思われてきました。たとえば反発力の高いラケットは、押さえが効かずコントロールがつけにくい。逆にコントロール性能を高めたいと思えば、フレームを硬くして、反発力を抑えるしかない・・・。そんな矛盾を、ストリング開発で培った、高速度カメラ分析から発見した、ラケットのスプーン状のインパクト時のしなりが解決してくれました。その瞬間のしなりを大きく動作させることにより、矛盾すると思われてきた「コントロール」と「スピード」を1本のラケットの中にマッチングさせました。

こだわりの“エコラケットケース”も出来ました。SPOOONはラケットケースにもこだわりました。エコを意識したコットンのラケットケースに、大胆にペンキ風SPOOONロゴをデザイン。その個性的なビジュアルは、テニスコートで目を引くこと間違い無しです。

3DFrame System

ボールインパクト時のラケットは瞬間(3〜4/1000秒)スプーン状にしなります。この瞬間の深いいたわみが戻るときのパワーが、ボールへの高いスピードとコントロール性能を引き出します。この深いスプーン状にしなる動作を実現させるために、大胆なフレーム形状設計をしたのが、“3DFrame System”です。

Breath Carbon Fiber

ラケット内部は、カーボン繊維とレジン(樹脂)とで成り立っています。性能は全てカーボン繊維が担い、レジンはそのカーボン繊維を固定するだけの役目です。今回は、今までのラケットより更に局部的にしなりを持たせ、トッププレーヤーの使用にも耐えうる強度ももたせる性能を、レジンの配合を極限まで抑えた“Breath Carbon Fiber”(プリプレグ設計)にて実現しています。無駄のないボディでありながら、しっかりとボールへのパフォーマンスは実現できる、それが“Breath Carbon Fiber”です。

Breath Vibration Dumping System

長年ストリングメーカーとして研究開発してきたTOALSON。今回は、ストリング単体に留まらず、そのストリングを支えるグロメットにも、そのストリングの性能を引き出す設計を施しています。インパクト時の心地よい打感(フィーリング)を実現するため、ボールをヒットする部分はストリングを柔らかく包みこみ、また爽快感を生むべき個所には、小さなホールを開け微振動を開放する。そのような、ストリングのプロとしての設計も加えています。


スプーン100
スペック
フェイス面積:100
ウェイト:310±5g
素材:ブレスカーボンファイバー
長さ:27inch
厚み:(MAX/MIN)25mm/20mm
ストリングパターン:縦16×横19
バランス:310mm±5mm

フレーム厚的には「Fischer M Pro Number One 98」を彷彿とさせるスペックですが、重量は少し重めで16×19でスピンのかけやすさも問題はなさそう。
厚みもそこそこあるのでラケット自体にパワーもあるだろうし試してみたい1本

続いては

S-MACH TOUR 300(オレンジ)
スペック
フェイス面積:100
ウェイト:300±5g
素材:ハイモジュラスカーボン
長さ:27inch
厚み:(MAX/MIN)26㎜/22㎜
ストリングパターン: 縦16×横19
バランス:アベレージ320mm

メーカー紹介文
飛ぶけど、飛ぶだけではない”S-MACH”

「突き抜ける様な加速!!」をコンセプトに、スピンをしっかりかけても爽快な飛びを実現でき、相手の力にも負けないボールを返すことが可能なラケットを開発。
やみくもに飛ばすのではなく”一定のしなり感””食いつき”を持たせています。

このラケットはスペック的にピュアドライブほぼ同じスペックですね。可もなく不可もなくなスペック。

次!

ブレイク・プロ
スペック
フェイス面積95
ウェイト: 310±5g
素材:カーボングラファイト+ハイモジュラスカーボン
長さ:27inch
厚み:(MAX/MIN)23mm/22mm
ストリングパターン:縦16×横19
適正テンション:50±5Lbs
バランス:310mm±5mm

メーカー紹介文
パワーヒッターに向けて開発された攻撃型モデル

角の出やすいグリップ形状と、それを強調するレザーグリップを採用することにより、どこで握っているのかがわかりやすく、自分のフィーリングにフィットしやすくなっています。

95インチで310gと競技者向けのスペックになり紹介したラケットの中では一番難しいラケットになるようです、中厚なのでパワーもそこそこありそうな一品。


Break Pro Throat Syatem
ブレイクプロ・スロートシステム スロート部の構造により、スピードボールにも球負けせず、競技者のパワーがダイレクトにボールに伝わる設計となっています。※ソフトケース付き。写真あり。レザークリップ使用(ブラウン)

更にもう1本

メーカー紹介文
あらゆるショットに対応できる、オールラウンダー用のモデル
幅広い層のプレーヤーにお使い頂けるスタンダードなモデルです。

ブレイク・スピード
スペック
フェイス面積:100
ウェイト:300±5g
素材:カーボングラファイト+ハイモジュラスカーボン
長さ:27inch
厚み:(MAX/MIN)25mm/23.5mm
ストリングパターン:縦16×横19
バランス:305mm±5mm

Break Speed Frame System

ブレイクスピード・フレームシステム スィートエリアを外してしまった場合でも、通常起こるラケットフレームのねじれが起こりにくく、安定したパワーショットを打つ事が可能です。

ちなみにTOALSONのラケットを知ることになったきっかけがFORTY LOVE pro zone
↓FORTY LOVE pro zoneはこちら

posted with カエレバ

身近に誰も持っていないので試打もできないのがマイナーブランドの宿命。。。

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