SONY Smart Tennis Sensor(スマートテニスセンサー) SSE-TN1S

SONY Smart Tennis Sensor(スマートテニスセンサー) SSE-TN1S

知っている人は知っているスマートテニスセンサー
ラケットで打ったデータが取れるという優れもの

使い方は簡単
1:ラケットにセンサーを取り付ける
2:Bluetooth経由でセンサーとアプリをつなぐ
3:ショット結果をアプリで表示

対応ラケットはソニーのホームページより確認できます、
http://smartsports.sony.net/tennis/JP/ja/racket/index.html

型番:SSE-TN1S
表示できるデータ(メーカページ参照)
ショット数 ショットした回数をカウントします。
インパクト位置 ラケット上でボールを捉えた位置を、イラストで表示します。
スイング種別(スイングの種類を判別します) フォアハンド スピン/フラット、スライス、ボレー
バックハンド スピン/フラット、スライス、ボレー
オーバーヘッド スマッシュ、サーブ
スイング速度 ラケットのスイング速度をkm/h、またはmphにて表示します。
ボール速度(初速) ボールの速度をkm/h、またはmphにて表示します。
ボール回転 ー1~+10の21段階で表示します。

主な仕様
防水性能 JIS/IEC 保護等級5(IPX5)相当 ※あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がありません。
防塵性能 JIS/IEC 保護等級6(IP6X)相当 ※粉じんから保護されます。
充電時間 約120分
連続使用時間 Bluetoothオン時 約90分 ※60分で500球のペースで打ち続けた場合。
Bluetoothオフ時 約180分
外形寸法 直径31.3mm、高さ17.6mm
重さ 約8g
同梱品 アタッチメント※、クレードル、クレードルキャップ、マイクロUSBケーブル、取り外しツール、キャリングポーチ
アプリ対応OS・機種 Android 4.1以降を搭載したカメラ搭載スマートフォン/タブレット(一部機種を除く)
およびiOS6.1以降を搭載したiPhone/iPad(iPhone 3GS除く)

プレー中の使い方・楽しみ方
プレーデータをセンサーに記録する(メモリーモード)
プレーデータをリアルタイムに表示する(ライブモード)
プレーデータを記録しながらビデオを撮影する(ライブモードビデオ)
プレー中にAndroid Wearからデータ確認や録画を行う

プレー後の使い方・楽しみ方
タイムラインを編集し、テニスダイアリーを作る
プレー結果を振り返り、課題を確認する
プレーの日記をつける
ビデオとデータを一緒に再生する
目標を決めてショットの上達を確認する(上達チャート)
世界のデータとレッスンビデオを見て、目標値の参考にする
写真とデータをシェアする
テニス雑誌さながらの連続写真を作成する
2つのショットを比較してフォームをチェックする
データ付きの動画をPCに保存し、シェアする

↑メーカーのページを見る限り中々面白そうなアイテム
デメリットはないのかと調べたところいくらか不満はあるようです
○プラスチックでできているので破損してしまう可能性が高い(破損の場合保証が効かない)
○新品交換となった場合税別で12600円と配送便の受け取りと発送費で1200の往復で2400円かかる(らしい)
○電子機器なので故障が多い(Bluetooth接続ができなくなるなど)
○グリップに取り付けるのでプレイ中に気になる
○ハードヒッターの使用に耐えない(強度不足)

まだまだ改善の余地はあるようですね。
と言っても出てきたばかりのアイテム。これからの改善と進化に期待です。

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